top of page


新刊のお知らせ
大子の思い出を長崎にのこして11:涙の滴が二つの虹を描く粒子: 涙の滴が二つの虹を描く粒子
その姿は、現代的なモダンな二棟の建物に、白一色の尖塔が寄り添い聳え立つ。 東京の教会は、総じてこう言った感じの今風の教会が多い。 佳乃子ちゃん達がこの前写真を送ってくれた、私も水祈も偶にお邪魔する、長崎のカトリック中町教会が雰囲 気は近いかも知れない。 敷地内にお邪魔して、まずはマリア様に二人でお祈りを。 そして、マリア様の横にある階段を上って、聖堂の入口の前に立つ。 入口は、明るい木製の様な色をしている。 その扉に、二人で手を掛けて、二人並んだままその扉を開いた。
シリーズ第十一作、東京中野のシェアハウスで暮らしている水祈達。東京、横浜、長崎を交差する様々な出会いと発見、新たな水祈たちの冒険が始まる。 長崎少女友情奇譚。
ISBN13-978-4904448816
新井大介 著
B6判 112頁 定価640円
発行日 2025/08/09
既刊一覧
Amazonより電子書籍発売中(表紙の画像をクリックしてください)
第十一巻
涙の滴が二つの虹を描く粒子
B6判 112頁 定価640円
News & Event
2023/08/07
文学フリマ東京37 に出席いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
2023/08/09
大子の思い出を長崎にのこして 9
Amazonで販売開始しました。
bottom of page










